DreamWeaver Town Meetingに参加しました。

本日、DreamWeaver Town Meetingというイベントに参加しました。その感想やら内容の個人的まとめを書きます。

そもそもの参加の理由として、Webクリエイターになってから一度もこういったイベントに参加したことがなかったので、これはアカンと思い参加した次第です。
今回を封切りにこれからはドシドシ参加していこうと思います。ちなみに来週末も同じ場所で違うイベント行きますが、そっちの方が楽しみ。ワクワク。

今回のイベントの内容は「DreamWeaverをもっと活用してコーディングの質とスピードを高めようぜ!」みたいな感じで、新宿のベルサール新宿で行われました。

以下、本日のイベントのまとめというか、完全に個人的メモです。私のいう「個人的なメモ」は完全に便所の落書き並みのテキトーさです。
よりしっかりした内容を知りたい方は、他のしっかりした参加者様が他のブログちゃんと書いてるみたいですのでご参照ください。

ALPHA LABELさまの今回のイベントに関する記事1
ALPHA LABELさまの今回のイベントに関する記事2
ALPHA LABELさまの今回のイベントに関する記事3

もう一度言いますが、イベントの内容を知りたい方は上記の他の方のブログを見るようにしましょう。このページのこれより下記は子供のラクガキみたいな文章です。
内容ではありませんよ。文章が、です。イベントの内容は素晴らしかったのに、それに反比例するかのように私の文章が駄文なわけです。

人生が暇すぎて、これから網戸の網目でも数えようかなとしてるくらいの人であれば大丈夫ですので見ていってください。

1、DW テンプレート活用術、みたいな。

DWのテンプレート機能を最大限に活用していろいろ便利に使おう、みたいな。DWのテンプレートって条件分岐とかいろいろ出来たんですね。
でもそもそもDWのテンプレートをまったく使っていないので、あんまり理解できず。

DWのテンプレート、なんか感覚的に毛嫌いしているところがあって敬遠してるのですが、普通は使うものなのでしょうかねぇ?あーでも今考えてみると、きっと便利なんだろうなぁ。でもなんでだろう使いたくないw

2、CS5 の新機能、強化された機能

DW CS5でこんな機能つきました、みたいな。

バリデート機能が使えなくなったので、Web Developerでバリデートしてね、だそうな。
Web Developerでバリデートしたことないなぁと思ったら、毎度必ず制作時に通しているW3Cのバリデートをワンクリックで通すことが出来るという素晴らしいものだった。

ヒェー。毎回W3CのサイトにいってURLコピペしてたよ。こりゃ便利。ショートカットはCtrl + Shift + A

あと、こないだTwitterに書いた「Browser Lab」が標準装備だそうな。それはいいですね。
それと「複数のサイト定義」が出来ることを推していたけれど、現状仕事で使うことは特になさそうなので保留。

3、iPhone site extension for Dw CS4/5

iphone用のサイトの見せ方を作る方法を簡単に紹介。

iphoneサイトはHTML5とCSS3が基本。metaタグ「Viewport」を追加。

アップルによるウェブインターフェースの基本、みたいな説明。あたりまえだけど英語だこりゃ。
iPhones Human Interface Guidelines for Web Applications
Safari Web Content Guide

簡単にDW4,5用にiphoen用サイトが作れる拡張機能をダウンロードできるサイト。こりゃいいや。一つ作ってみようかな。
iPhone site extension for Dreamweaver

でもiphone用サイトって、正直見にくくないですか?私は普通にPCと同じに見れてくれた方がありがたい。

4、HTML 5 Pack

DW CS5でHTML5とかCSS3のタグとかを使えるようにする拡張の話。ここはいいや。だって私CS4しかもっていないから。

5、コーディングツールバーのカスタマイズ

DWの左に出てくるコーディングツールバーにボタンが大量に出てきてうざいから、少なく表示してみんな使ってみよう!って話。
そもそもさわったことすらなかったので、この記事書いたらさわってみようっと。

6、Movable Type との連携

ぼくWP派なので。。。たとえクライアントがMT使いたいといっても断ってやる!

7、ソースコードの整形

えーっとね、置換の中に、HTMLタグで指定できる機能がある.

table の th に入っている不要な p タグを消したいな~みたいに絞り込んだり、pタグのなかにalt=””などの属性を追加したりできる。
altがないimgにだけaltを追加できたりもする。

7、WordPress 連携

テーマのPHPにinclude(../../../wp-config/)をつけると、テーマを編集中にライブビューでデザインを確認できるようになる。

8、Photoshop / Fireworks との連携

スマートオブジェクト機能を使って、画像の書き出しを楽にする、みたいな。私はたぶん使わない気がする。なんとなく。

でもFirefoxでCSSと画像で書き出したときにテキストがHTMLファイルで書き出されるのはコピペ用として使えそう。

9、Dreamweaver x Zen-coding

Zen-codingを使うとマークアップがめっさ早くなるとのこと。
天下のYahoo!の人が言ってたんだから間違いないさ!明日から使ってやる!

10、スペシャルコードヒント

利用頻度の低いコードをコードヒントから削除して使いやすくする。でもそんなに困ってないなぁ。

わざわざ作るのめんどくさいから、どっかの人がカスタマイズしたCodeHints.xmlを拾ってこようかな。

11、HTML5 拡張機能

下記から3つをダウンロードすればOK。

CSS3 コードヒント
HTML5 タグライブラリ
CSS セレクタコードヒント

とりあえずAdobe Extension Managerをいろいろ見てみるしかないなー。

以下、感想。

参加者はおそらく200人くらいで、5分の2くらいが女性でしたが、女性率の高さにビックリ。

グループでまとまってキャピキャピしている方々がおり、会社の同僚で一緒に来ているのかな?最初思いましたが、どうやらデジハリとかの生徒さんと思われます。
デジハリとか出てると制作に携わってる友人がたくさん周りに出来て、なんかいいですね。

すべてイベントが終了して思ったのが2つあり、一つ目は「確かに、今回学んだようなDWの機能や隠れた技を活用することで、仕事のスピードは上がるだろうな」ということです。
そもそも「サイトの管理」すらまともにやっていない状態なので、今回の参加をきっかけにちゃんと制作の進め方等を見直さなほんまアカンと思いました。

そして思ったこと二つ目は「しかし、本当に大切な(クリティカルな)ことはスピードではない、ような気がする」ということです。

いかにスピードが上がろうと、クリティカルに価値を生み出すのはそういった技術そのものではなく、
その技術のおかげ削減された作業時間や、その空いた時間を使って生み出された何かこそが価値だと思うのです。個人的に、あくまでも個人的にです。

私は会社で通常業務でイッパイイッパイになって新しいサービスを生み出す時間があまり取れていないため、今回学んだことを活かして作業時間の短縮を図ってみようと思います。

ここまで書いた記事を見直してみると、素晴らしかったイベントの内容と反比例するかのようなすさまじい便所の落書き記事ですな。

実に意義深いイベントでした。

ipadが届いたので、とりあえず簡単レビュー。

本日ようやくipadが発売となりました。

「1個買っちゃおうZE☆」とうちの社長がどこかで予約していたので、本日会社に製品が届きました。

製品が届いたところで、直近でアプリを作ろうとかの話ではないのだけれども、まぁそれでもワクワクします。

今回はwifiバージョンを購入しました。使ってみてよかったら次回は3Gを検討してもいいのかもしれません。というところにヤマトからお届けものが。

ipadが会社に届いた!あれ、意外と軽い。

オデマシー!

本体。ではなく箱。海外などでは箱だけ来て中身が盗まれてた!なんてこともあったらしいのですが、さぁちゃんと中身はあるでしょうか・・・

デター!蛍光灯の光が反射してうまく伝わらないけれど、高級感あふれる仕上がり。
今回からようやく壁紙の存在意義があるようになりました。背景写真を変えたら雰囲気がガラっと変わりそうです。アプリとアプリの感覚が広い。

思ったよりも小さくて軽い。そしてなによりもうっすぃ!

ちょーわかりにくいけれど、ノートPCと並べたところ。うすい。

なんかあれです。薄いし軽いし、だけれども表面積は大きくてやっぱり精密機械なので、落としたりなんか傷をつけちゃったりとかが心配。落としたら一発で液晶割れてしまいそうな予感。。。

うわさのキーボード。今はかなり使いにくいが。慣れたら大丈夫かも。そもそもこれって両手で使う感じで作られているのかな??

ちなみに会社の部長はうちの会社名でググるのに1分ぐらい格闘していた。それくらい最初は使いにくい。

なんかかっこよくなったカレンダー。カレンダーというか、完全に手帳です。

地図。

今回は3Gではなくwifiバージョンを買いました。すごい印象深かったのが、ズームの感度がメチャクチャいい。早い。iphoneに比べてでかい分、処理速度もそれなりに向上しているのかな?

カメラはついていないんですね。てっきりついてると思ってました。会社のアートディレクター殿が「内側のカメラが次バージョンでつきそう」と言っていて、確かに。内側カメラをつかってベットで横になりながら友人とチャットなんて、ありそうなシチュエーションですね。

さぁ、これから使いまくるぞ!と思ったら社長が持って帰ってしまったので、ちゃんと使い込むのは来週になりそうです。トホホ。とりあえず最初の印象をお伝えしました。

Google Map APIを使ったフォトギャラリー、のサンプル

Google Mapの機能をJavascriptを用いて利用するAPIを、Google Map APIといいます。そのまんま。

使い方等はほかのサイトにたくさんのっているので割愛しますが、とりあえず一個簡単に作ってみました。

テキトーに作ったのでデザインがアレでかっこ悪いですが、背景画像やアイコンをイケてる感じにしたら
なかなかいい感じのギャラリーやら特設ページやらとして使えるのではないでしょうか。

とりあえずそんな感じ。PHPと組み合わせたりもできるようなので、そのうちなんかやってみようかな。

【Javascript】jQueryをつかった一定時間で画像を切り替えるスクリプト(スクロール)

一定時間がたつと画像が切り替えるスクリプトの第二弾。スクロールして画像が切り替わります。

今回はjQueryに加え、jquery.easingというプラグインを使用します。これはアニメーションの動きをイケてる動きに変えれるプラグインです。

縦バージョン
サンプルデモはこちらです。
ファイルのダウンロードはこちらから。

横バージョン
サンプルデモはこちらです。
ファイルのダウンロードはこちらから。

縦も横もほとんど中身は変わりませぬ。

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>無題ドキュメント</title>
<link href="css/recet.css" rel="stylesheet" type="text/css" media="all" />
<link href="css/layout.css" rel="stylesheet" type="text/css" media="all" />
<script src="js/jquery.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/jquery.easing.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/loading.js" type="text/javascript"></script>
</head>

<body>
<div>
	<ul id="gallery">
		<li><img src="img/1.jpg" /></li>
		<li><img src="img/2.jpg" /></li>
		<li><img src="img/3.jpg" /></li>
	</ul>
</div>
</body>
</html>

liの部分に画像を一つずつ設定してあげてくださいな。画像ファイルの名前は1とか2とか連番じゃなきゃダメよ。

#gallery{
	width:600px;
	height:480px;
}

#gallery li{
	line-height:0px;
	position: relative;
	left:0
}
//画像を切り替える速さ
imgChangeSpeed = 2000;

//画像の縦幅
imgHeight = 480;

//画像の横幅
imgWidth = 600;

//画像の数
imgInt = 3;

//ページ変異のタイプ
type = "easeInOutBack";

var move = "-" + imgHeight + "px";
var maximun = "-" + imgHeight * imgInt;

$(function(){

	//一定時間毎にスクリプトを呼び出す
	var t = setInterval(loadImg, imgChangeSpeed);
	
	//呼び出されるスクリプト
	function loadImg(){
		
		var movement = $("li").css('top');
		var movement = parseInt(movement.replace("px","")) - imgHeight;
		
		if(movement > maximun){
			$("li").animate({'top':movement},{queue:false, duration:1000, easing: type});
		}
		else{
			$("li").animate({'top':	0},	1000);
		}
	}
});

画像の縦幅と横幅と切り替える画像の数を指定してあげてね☆

ちなみに、//ページ変異のタイプのところをjQuery日本語リファレンスのこちらのページの黄色の棒の上に書いてあるそれぞれの名前に変えてあげると、スクロールの動きが変わりまっせ。

これでFlash使わなくてイイネ!今回のサンプルではバカでかい画像使ってるけれど、これを横長の画像にしてサイトのメイン画像部分に入れちゃえば、いい感じになるんじゃなーい?キャンペーンの画像切り替えたりしてさー!

では。

【Javascript】jQueryをつかった一定時間で画像を切り替えるスクリプト(フェードイン)

一定時間がたつと画像が切り替えるスクリプトでございます。jQueryつかってます。

サンプルデモはこちらです。
ファイルのダウンロードはこちらから。

画像を切り替えるスピードなどは簡単に変えることができます。ちなみにスピードのとこの3000というのは3秒のこと。1秒は1000です。

画像を<p id=”gallery”>とかで囲めば表示されます。切り替える画像の数も拡張子も自由に変えれるけれど、画像の名前は1.jpgとか2.pngとか、1、2、3とかの連番でなくてはいけない。

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>無題ドキュメント</title>
<script src="js/jquery.js" type="text/javascript"></script>
<script src="js/loading.js" type="text/javascript"></script>
</head>

<body>

<div>
	<p id="gallery"><img src="img/1.jpg" /></p>
</div>

</body>
</html>
//画像の数
imgLength = 3;

//最初に表示する画像
firstInt = 1;

//画像を切り替える速さ
imgChangeSpeed = 3000;

//画像の拡張子
imgExtension = ".jpg";

//画像の保存ディレクトリ
imgDirectory = "img/";

randomInt = firstInt + 1;

$(function(){

	//一定時間毎にスクリプトを呼び出す
	var t = setInterval(loadImg, imgChangeSpeed);

	//呼び出されるスクリプト
	function loadImg(){

		$("#gallery").children("img").animate({'opacity':'0'},	0)
		$("#gallery").children("img").attr("src",function(){ return imgDirectory + randomInt + imgExtension }).animate({'opacity':'1'},	800);

		if(randomInt < imgLength){
			randomInt = parseInt(randomInt) + 1;
		}
		else{
			randomInt = 1;
		}
	}
});

ほんとはね、ほんとは画像をクロスフェード(なんか溶け込むように変わってくやつ)で切り替えたかったんだけど、めんどくさかったから寝ちゃったんです!

いつかそれも作ります。

会社で隣の席の先輩がグロ画像を喜んで見せてきました。そのせいでもう僕のスィートハートはブレイキンだぜ!

ほんとは「イヤーン!こんな怖いもの見れませんわー!」とか言いながら嬉々として見ていたんですけれども。

プロフィール

PICxPIC
1983年生まれ。2010年からiOSアプリを開発し、2012年に法人化。メディア掲載やランキング、ダウンロード数などの詳しい実績などはこちら

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