ポコポコアニマルをリリースしてから10日間が経ちました

10日前の9月16日に動物がプキー!なアプリ「ポコポコアニマル」をリリースしたので、ちょうど今日で10日がたちました。

現在は教育カテゴリで6位〜10位の間をさまよっています。

強豪くまぬりえ氏を一時的にでも抜けたことが勲章でありますが、「カテゴリ1位とれたらiMac買ってもいいぜ(原文のまま)」と奥さんからお達しが出たのでどうしてもカテゴリ1位を取りたい。
(と言っても「買っていい」というだけでお金は私の財布から出すのですが)

しかしカテゴリ1位〜5位は微動だにしない強者ばかりなので、どうやら今回もiMacはおあづけだろなぁ。とほほ。


とはいえ諦めたらそこで試合終了ですので、1位を取るためにはどうすればよいか考えてみる。

  • ポコポコアニマルをDLすると、まるでエビちゃんみたいにスマートなボディに早変わり!みたいなデマをTwitterで流してみる
  • 遠足のしおりにこっそり「ポコポコアニマルをDLしたiPhoneを持参」と追記しておく
  • 会社の留守電を「○○○のご用の方は1を、それ以外の方はポコポコアニマルをダウンロードしてください」に変えておく


どれも卑屈すぎていかん。


ちなみにレビューで「動物が早すぎ」との温かいご助言をいただいたので、次のバージョンでは動物の早さを「おそい」、「ふつう」、「はやい」から選べるようにしました。

すでに申請しているので、あと2日くらいたてばリリースされると思います。


あなたの1DLがさえないアラサー男子にiMacを与えます。
まだダウンロードしていない方は、ぜひこのご機会にーーー!!!!(子ども向けアプリです)

ジョブスがAppleのCEOを引退して会長職へ



本日、AppleのCEOであるスティーブ・ジョブスがCEOを引退することを表明しました。

すい臓ガンの影響でかなり痩せてしまい、世界中のアップルファンは最近のスティーブ・ジョブスの体調をいつも心配していました。

いつかは引退すると誰もが分かっていることでしたが、いざ引退されると、とてもさみしいですね。


間違いなく、スティーブ・ジョブスは世界を変えた偉人の一人でしょう。パソコンをただの作業用機械ではなく、誰でも使えて、かつ極限までクールな(それは見た目だけでなく、コンセプトから使い勝手、アイコンが与える印象などの隅々まで)プロダクトへと昇華させた、偉人です。

自分で作ったAppleを追い出されてから、もはや瀕死となったAppleを再度世界1位の時価総額企業までのしあげ、iMac、iPod、iPhone、iPadと時代を何年、何十年進めたんだろうと思うような製品を次々リリースしていきました。


いったい彼のおかげで世界はどれだけ進んだのでしょうか?まさに生ける歴史上の人物ですね。


Appleが出した究極のプロダクトを、他の企業がマネることはできるかもしれません。現に今がそうですし。
しかし、後出しジャンケンで出した製品さえAppleの足元にも及ばないものですし、他の企業はAppleのように「一番最初に革新的な10年先の製品をリリースする」なんてことはできません。


そういった、常に究極をたたき出してきた張本人であるジョブスの引退は、IT業界だけでなく、これからの世界に大きな影響を与えるのはさけられません。
しかし、CEOを引退しても会長職につく意志があるとのことなので、あまり悲観的になることはないかもしれません。と、信じたい。

生きてさえいてくれれば、Appleの素晴らしい製品を見守りつつ、ときに意見し、ときに軌道修正して、Appleを正しい方向に導いてくれるのではないでしょうか。



私も含め、多くのクリエイター、ユーザーがスティーブ・ジョブスに大変お世話になったはずです。
ジョブスがいなければ私はmacbookも持っていないでしょうし、iPhoneも持っていないでしょう。つまり、iPhoneアプリも作っていないはずです。

iPhoneアプリを作り始めてから、私の仕事感は180度変わりました。とても幸せになりました。
私だけでなく、「ジョブスがいなければ今の仕事には就いていなかっただろう」という人は、クリエイターには多いと思います。



スティーブス・ジョブスさん、いままで本当にありがとうございました。
まずは何よりも健康を取り戻して、元気になってからヒョッコリとイベントに顔を出してくれたら、と思います。

とりあえず、療養して長生きしてください m(_ _)m

描くたび音が鳴る虹色お絵かきアプリ「音DEレインボー」がAppBankさまで紹介されました



昨日、AppBankさまに音DEレインボーが紹介されました。AppBankさま、ご紹介ありがとうございます。

音DEレインボーとは
無料の子供向けiPhoneアプリです。描くたびに可愛い音が出る、きれいで楽しいお絵描きアプリです。
虹色のペンやきれいなスタンプがたくさん用意されており、描くたびピコピコ♪やキラキラ♪と音が鳴ります☆
小さなお子さまがいるパパママは、ぜひダウンロードしてみてください。

なお、実際に使ってみたデモ動画が下記にありますので、アプリをダウンロードしようとしている方や、記事で紹介されている「ポワワワワァ~ン」とか、「バイーン」などの音を聞いてみたい方は下記を覧くださいませ。



なお、最近音DEレインボーでペンギンやウサギ描いてみました。

ペンギン。



ウサギ。



というわけで、小さなお子様が喜びそうな音DEレインボー。無料ですのでよろければダウンロードしてみてください。






なお、iPad用の音DEレインボーfor iPadもあります。iPadは画面サイズが大きいので、ペンやスタンプの太さを変える機能もついています。
音DEレインボーfor iPadで描いたアンパンマンがこちら。なんというか大迫力。


音DEレインボーfor iPadのダウンロードはこちら。

iPhoneを使う手は右手?左手?100人を調査してみた




iPhoneという小さなデバイスを快適に操作させるためには、ユーザーの状況や目的、人間工学に基づいたアプリの設計が必要になると実感し、とても勉強になることばかりです。

そうしてしばらく読んでいる中で、ふと気になった点がありました。

右手使いの人(ユーザーの約85%から90%)に対して最適化すると、左手使いの人に対しては使いにくくしていることになります

あれ?私はiPhoneを左手で使うんだけれど、ということは私は残り15%~10%の少数派なのだろうか?
ユーザーがみな右手で使っているにも関わらず私が左手で使っていては、ユーザーの使い勝手を実感することができません。これではいかん。



しかし、当たり前のように左手でiPhoneを使っていた私としては、とつぜん「おまえは社会の少数派だ!」という事実を受け入れ難く、



ちょっと街で調査してみました。


調査の内容

  • 街で目にとまったiPhoneユーザーがどちらの手でiPhoneを操作しているかをチェック。
  • 男女年齢問わず。とにかく目にとまった順にカタッパシ。
  • iPhoneを手に掴んでいるだけの人はカウントしない。あくまでも「操作している」ことが必須条件
  • 対象人数は100人。

調査といえばカッコイイですが、実際は会社がえりにキョロキョロしながらメモするだけです。


結果発表


というわけで道や電車内で周りをキョロキョロする不審な行動を2日間行い、なんとか「この人さっきから怪しいです。」と通報される前に調査を完了。

その結果は下記のとおりでした。

右手でiPhone使ってる人
57人

左手でiPhone使ってる人
22人

両手でiPhone使ってる人(左手でiPhoneを支えて右手で操作)
21人


うーん・・・

まとめると、基本的にはやはり右手ユーザーが多いが、左手ユーザーも思ったよりいるという感じです。

左手の割合が予想より多かったのは、お国柄かなんかでしょうかね。まぁ調査人数が100人しか見ていないのでブレは大きいかもしれませんけどね。

しかし、全体を通してやはり右手使いユーザーの方が倍以上多いため、オライリー本の通り基本は右手使いをターゲットとして設計することで間違いなさそうです。(もちろん、それぞれのアプリの特性によりますが。)


特筆すべきことがあるとすれば、両手使いのユーザーの存在でしょうか。

両手でiPhoneを操作しているユーザー21人のうち実に20人が女性でした。

そのうち一人になぜ両手で使っているのかアンケートを取ってみたところ(僕の奥さんですが)、「手が小さいから片手じゃ指が届きにくい」と「重たいから両手じゃないとうまく支えられない」とのことでした。なるほど。

確かに男性と女性の手のサイズはだいぶ違うため、そのあたりで操作性も変わってくるのかもしれません。

特に赤ん坊や幼児向けの知育アプリなどは、幼児が両手で持つ以外にも「お母さんが支えて赤ん坊がタップする」、もしくは「地面や机にiPhoneを置いて、赤ん坊がタップする」という私用状況が推測されるので、通常の「片手で使う」という意識とは程遠い設計が必要になるわけですね。

右手か左手か、という調査の結果自体はあまりパッとしませんでしたが、両手持ちの女性の存在を知ることで「ユーザーがどのような状況でiPhoneやを使っているか具体的に知ること」の重要さを実感しました。

そんなわけで、ユーザーとって使いやすい、「タップさせるだけの価値のあるアプリ」を作るための極意が描かれているiPhoneアプリ設計の極意 ―思わずタップしたくなるアプリのデザイン 、まだ3分の1くらいまでしか読めていませんが、オススメです。

iPhoneの画面が割れたので修理に出してみた




なぜか今日、私の愛するiPhoneが上のように悲しい姿になってしまいました。

まぁ、私がiPhoneを頑強なコンクリートに落としてしまったことが原因でございます。
いままで30回くらい落としても全然平気な顔をしていたiPhoneくんでしたが、やはりガラス面からの落下では受身も取れなかったようす。

しゃーないので、Appleに修理を頼もうかと思ったのですが、調べてみるとApple以外の修理屋さんに頼むとAppleにたのむよりずっと安くてすむとのこと。それはすばらしい。

というわけでいってきました。

今回いってきたのは あいらぼ 明大前店さん


明大前から徒歩5圏内にあるお店でした。iPhoneの状態を見てもらうと、なんと30分で修理完了するらしい。しかも、液晶フィルムをプラス400円(女性は無料キャンペーン中)で貼ってくれるとのこと!

30分なんで明大前駅前のスターバックスでちょちょっと休憩すれば経っちゃうでしょう。

しばらく緑色の液体を飲むことにする。


「トールエキストラホイップマッチャクリームフラペチーノ~!」。

ハリーポッターに出てくる魔法みたい。

「トールエキストラホイップマッチャクリームフラペチノーサ!!!」。



そして再度あいらぼさんへ訪問。




もどってきたのが、これ。


おぉ!!!よみがえった!

新品みたい。


ヒビ割れが特にひどかった左下の部分もホレこのとうり!


液晶フィルムも貼ってるかどうかわからないくらいの完璧な仕上がり!うーんステキ。
お値段は液晶フィルムと合わせて9400円、Appleに頼むと3万円近くかかるらしいので、とってもお得ですね!

Androidやガラパゴス携帯などはメーカーごとに画面サイズやその他部品が異なるので修理も大変ですが、iPhoneはiPhone3GS(3G)、4と現状2種類しかないので、そういった面からもコストを下げることができるのかもしれませんね。

なんにせよ安く復活できてよかったです。