【自分用のメモ】今更ながらSwiftやらStoryBoardやらを学ぶ【随時更新】

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Obbhjective-C + XIBとの気になった違い。

基本

・クラスをimportする必要がない。まじか。
・AppDelegeteはそのままだと何もせず、そのままinfo.plistで指定されたStoryBoardを見に行く。どこからViewControllerが呼ばれたか謎チックだが、info.plistで指定されたStoryBoard→initial View Controllerのチェックが入っているViewController、という流れで呼ばれる。

ページ遷移

・画面遷移は、
1、StoryBoardのsegueでボタンから直接飛び先へリンク
2、StoryBoardのページとページをリンクして、リンク線のidentiferに固有のID(名前)をつけてperformSegueでページ移動を処理する
3、最初っからコードで全部書く
とかいろいろある。


・画面遷移の戻るのは、戻り先のControllerにunwind関数を書いて、StoryBoardでExitにボタンをリンクして関数を選択すればOK。

・unwindのsegueリンク線のidentiferに固有のID(名前)をつければ帰る時になにか分岐や処理させることができる

メモリ管理

ARCは、まぁ循環参照してない限りは普通のことをやってる分には特に意識しなくていいっぽい。
意味不明に効果音とかでタッチする度に謎にインスタンス生成したりしない限りは大丈夫でしょう。わかんね〜からとりあえずLeaksでInstruments起動して確かめればよいと思われる。多分。

変数

・変数は型を明示せずかつ初期値を入れていないとエラーになる(下記、オプショナル型での宣言を除く )。型を明示していれば初期値はなくてもエラーにならない。なお、初期値を入れることが推奨されている。
https://swift.tecc0.com/?p=325

nilを変数に入れるためには型名の後に?をつけてオプショナル型にする。ほんで使うときはnil以外が入ってる状態で変数名の後に!をつけて使う。
https://qiita.com/maiki055/items/b24378a3707bd35a31a8

オプショナル型を使うときはアンラップせよ。
https://qiita.com/Saayaman/items/1e2a87b9e61e419eaa73

イニシャライズ

なんだかよく分からないけれど、UIViewControllerを継承したVIewControllerとかでinit()みたいなこと書くとエラーが出る。調べたけどなんだかよくわからんコード追加すればできたけどこれでいいのか・・・。

class ViewController: UIViewController {
    
    var text: String = ""
    var value: Int = 0
    
    // 任意の引数を取る自作のイニシャライザ
    init(text: String, value: Int) {
        
        // 受け取った引数でプロパティを初期化
        self.text = text
        self.value = value
        
        // クラスの持つ指定イニシャライザを呼び出す
        super.init(nibName: nil, bundle: nil)
    }
    
    // 新しく init を定義した場合に必須
    required init?(coder aDecoder: NSCoder) {
        fatalError("init(coder:) has not been implemented")
    }

以下略

プロトコル

名前だけで中身のないメソッドが用意されてるクラスみたいなので、「このプロトコルに批准したらちゃんと約束のメソッドを用意してね」ってやつ。

@objc optical がついてるメソッドは用意してもしなくてもOK。

プロトコルを作ることは、まず、ない。使い方を覚えればOK。

変数に型としてプロトコルを指定することもできる。そうすると、そのプロトコルに批准してるクラスのインスタンスしか入れられない。

var country:KyotoProtocol = Japan()

列挙体

自分で作った型。

型メソッド

インスタンス作らなくてもわかるような外側のことをする、クラスのメソッド。

デリゲート

わかるけどわからん。とりあえず他のクラスの能力を使えるようになるってことでいいんじゃね。

extension

クラスにメソッドやらプロパティやらを追加できる。本質的なメリットがよくわからんけれど、デリゲートメソッドを別で書いたりして中身が分けれてキレイになるのは間違いない。

ここまでのことは全「絶対に挫折しないiPhoneアプリ超入門」に書いてある。分かりやすい本だ。

他のファイルのメソッドとかを使う

Swiftでは、他のファイル(test.swiftとか)に書いたメソッドを、importとか何にもせずにそのまま使うことが出来るっぽい。簡単に種類の違うメソッドを外部ファイル化できるってことやね。たぶんね。

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