【書評(メモ)】20代でやっておきたいこと

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昨年は技術書以外をほとんど読まなかったので、これではいかんなと思い今年は週に1冊を目標に読もうと決めました。

読むだけでは意味がないので、ブログに書評と称して自分用のアウトプットメモを残していこうと思います。

さてその第一弾は「「20代」でやっておきたいこと」です。

内容としてはタイトルのとおり、若い人がなるべく早く知っておいたほうがよい知識・考え方を若干年寄り目線(?)で紹介している自己啓発本です。

各章が簡潔にまとめられているので、2時間くらいで読めると思います。
ただ、こういった自己啓発本は読んで満足しがちなので、ちゃんと実行できるように何かしらのアウトプットを残しておくと良いですね。

以下、「イイネ」と思ったことのメモです。

自分以外の人から学ぶ

【ライバルを作る】
【聞くは一時の恥。たくさん聞いてたくさん学ぼう。教えるほうも楽しい。】
【新しいことをやるときの他人の批判は、励ましと思え】
【一流の人、モノとつながる。次第に自分も一流になる】
【良い指導者に指示をあおぐ】

一人でやることで見えるものもありますが、見えないものも多いですね。やはり人が増えればその分情報量も違います。

iphoneアプリに関して、というよりもプログラムに関して身近で先輩がいないのがとても大きな問題です。
今年は積極的にiphoneアプリの勉強会に参加して、猛者たちにいろいろ教えてもらうようにしよう。

あと、新卒で入社した大手IT企業の上司を大変尊敬しているので、久々にちゃんと連絡とっていろいろ教えを乞おうっと。。。

自分の行動について

【欠点は長所の裏返し】
【一つのことを追求する】
【つまらない仕事にもベストを尽くす】
【たくさん失敗し、たくさん反省する】
【小さな成功でもいい、たくさん積み上げる】
【言われない有益なことをしてはじめて有益な人となれる】

仕事にベストを尽くし、ベスト以上のものを考えて実行しろ、ということですね。

また、失敗しても反省をまとめていなかったので、プロジェクトの終わりなどに反省をしようと思います。

あとはiphoneアプリ、ガンガン作りましょう

その他

【上司に意見をいうときのポイント】

・相手の立場に立つ
・越権行為をしない
・態度は冷静謙虚
・建設的に考える
・事実にもどづく

【時間を大切に。いま行っていることに「どれだけ意義があるか」を考える】

【目標は紙!に書き出し、期限をつける】

手帳に書き出してあるので、毎晩手帳の目標をみるようにしよう。

まとめ

ささっと読めるのに要点がまとまっているので、コスパ的にもいいですね。
個人的に一番心に残ったのが、本の最後の一文です。

なんでも良いから、可能性を信じて自分が好ましいと思う目標を持ち、目標の実現に向けて踏み出そう。
その瞬間から、あなたの人生は生きがいに満ちたものになる。

自分の感情に正直な目標をたて、イキイキしながら進みたいですね。

川北 義則
三笠書房
発売日:2010-07-31

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